「逆指値」注文という注文方法がありますが、読んで字のごとく、指値注文の逆になります。
指値注文は、利益がでる値段を指定して、その時が来たら取引できるようにするものです。
逆指値注文は、反対に損失が出る値段を指定して取引できるようにするものです。
なぜ、わざわざ損失が出る値段を指定する必要があるのでしょうか。
為替レートは、常に自分の都合の良い動きをしてくれるわけではありません。
そういうときに逆指値注文をしておくと、損失を指定の値段以下に抑えることができます。
つまり、逆指値注文は「リスクヘッジ」のために利用するものということになります。